インカレで右の人差し指を骨折、ブルーズの氷上練習では裏方として動き回る小川チーフマネ。他大学の選手にも積極的に声をかける、文字通りのナイスガイだ。


東京ブルーズの本年度メンバーは近日中に発表するが、その前に今日は、心強いスタッフを紹介したい。中央大学DF、2年生の小川翔太。体は大きく、気持ちは優しい(ときにネガティブ)。映像やSNSに強く、よく気がつき、物腰も柔らかい。ブルーズにおける「奥さんにしたいナンバーワン」の男だ。

中学までは横浜スターズ、高校は宮城・東北高へ。やわらかいプレーで1年時から注目されながら、高校3年間は体の成長に体力が追い付かずケガに泣かされた。中央に入学後は2学年上の蓑島圭悟(4年・DF)に感化され、身のこなしが激似。一部のファンからは「小蓑島」とも呼ばれている。

12月の苫小牧インカレでは、ベンチから外れた日はサポートとして動き回り、3位決定戦では献身的なプレーでチームに貢献。あまりに献身的すぎて日体大のパワーシューター山本健太郎のシュートを右手で受け、指を骨折してしまった。2月16日の試合の出場は微妙だが、ブルーズでは「チーフマネジャー」としての仕事が光る。

そんな小川チームマネが昨日からSNSでの広報活動をスタート、各地から反応が届き、喜んでいる。2月には4年生の沖澤拡(FW)、3年生の佐藤稜(FW)とともにインドに渡り、ヒマラヤの麓で現地の人にホッケーを教える予定があるなど、アクティブな一面もある小川チーフマネ。裏方としての仕事に骨を折る姿に、ぜひとも声援を送っていただきたい。

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苫小牧インカレでは、ベンチから外れた日も裏方として懸命に働いた。氷の上でなくともチームを支えることができる男だ。

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