前日はディズニーシーに行くなど休日を楽しんだ選手も、練習が始まると真剣な表情に。


2月16日、西東京市ダイドードリンコアイスアリーナで14時開始予定の「東京ブルーズ創設試合 Powered by 株式会社イメージ」対電通戦に向け、ブルーズ選手は2月11日、ダイドードリンコアイスアリーナで練習を再開しました。

釧路国体、ナショナルチーム遠征(蓑島圭悟キャプテン・DF・中央大学4年)等、選手それぞれがそれぞれの試合をこなした後の再会。この日はまず「日本のアイスホッケーを学生の立場から変えていくには」と題し、1人3分間ずつスピーチを披露しました。日ごろ胸に秘めている思いを言葉にして仲間に聞いてもらうことは、氷上とは違った意味での成長の場。このミーティングにより、これまで所属大学ごとに集まりがちだったのが、大学の枠を超えてだんだん「チーム」になっていることを感じさせました。

ミーティング後は庄司竜太郎トレーナーの指導のもと、主にインナーマッスルを鍛えるトレーニング。国体等の試合と短いオフ、そして今週はゲームウイークと、調整の難しい期間ながら、選手の筋肉にしっかりと刺激が入った様子でした。

試合情報

アイスホッケー 東京ブルーズ創設記念ゲームpowered by 株式会社イメージ

東京ブルーナイツ(略称・東京ブルーズ)VS 電通

2019年2月16日(土)14時開始(13時開場予定)

会場=ダイドードリンコアイスアリーナ

西武新宿線「東伏見」駅下車、南口正面

入場無料(チケットに関する情報は以下)

https://blues-hockey.net/update/2019/02/15.html

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