2月16日、西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで行われた「東京ブルーズ創設試合 Powered by 株式会社イメージ」対電通戦の画像特集、今回は2回目になります。アイスホッケーの試合は、多くの皆さんの協力があって初めて成立します。相手チームの皆さん、サポートスタッフの皆さん、審判員の皆さん、そしてスタンドに駆けつけれくれた皆さん。多くの人の力が結集して生まれた晴れの空間を選手が忘れることはないでしょう。

来てくれた人をエビぞりシュートで歓迎したキャプテン蓑島圭悟(DF、中央大学4年)。体幹と背筋の強さがわかるシーン。

スタメンは金子将太朗に譲ったものの、イケメンぶりと好守で魅了したGK佐藤諒(青山学院大学2年)

第2ピリオドまで2-3の接戦。時間が経過するにつれて、両チームの選手から「エキシビション」感が消えていった。

所属大学を超えて「チーム」になったブルーズ。スティックとパックは男を真の「仲間」にする!

ブルーズに立ちはだかった電通の皆さん。正直、強かった。

本気で喜び、本気で悔しがる。社会人の誇りを学ばせていただきました。

後輩には負けられない! トップリーグで活躍したDF菊池秀治(法政大学OB)は「東京のプライド」を完璧なパックプロテクトで示した。

電通の最優秀選手はFW吉田厳介。株式会社エフエム西東京様よりご提供、西東京市の銘菓「旭のかりん糖」でおなじみの旭製菓のかりんとう詰め合わせを手に「らしい」表情!

ピリオド間には高田馬場アトムズ、埼玉ジュニアウォリアーズの小学生による「キッズゲーム」が行われました。

人数の都合でアトムズは5分間、チェンジなし。よくがんばりました。

女の子もかつやく! 大人の試合に負けない大かん声がおきました。

東京と埼玉のライバルどうし、おたがいに負けられない試合だ!

ウォリアーズのOBにはFW茂木慎之介選手(大東文化大学4年)がいる。先ぱいに負けないスティックワークでお客さんをむちゅうにさせたぞ!

試合前練習を含めて3時間も、終わってみればあっという間。アイスホッケーはやっぱり素晴らしいスポーツです。

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