普段は武蔵大学のゴールを守る石川広報。GKというポジション柄、とても「通る」声をしているのも広報向きか。


関東大学リーグ・ディビジョンⅣ(4部リーグ)・武蔵大学でGKを務める石川皓大(いしかわ・こうだい)が、ブルーズの新スタッフとしてチームに加入しました。SNS等を通じてアイスホッケーを広めていきたいというのが参加理由で、チームでは「広報」として、チーフマネジャーの小川翔太(選手兼任・DF、中央大学2年)とともにアイスホッケーの魅力を発信してまいります。

石川より皆さまにごあいさつです。

「武蔵大学経済学部経営学科3年生の石川皓大です。ブルーズのホームである東京、隅田川高校の出身で、武蔵大学ではGKをしています。普段はホッケーをする選手側の立場で、ブルーズでは運営側に回ります。日本にはまだアイスホッケーを知らない方が多くいます。それは、今までこのスポーツが身近な存在ではなかったのも一因だと思います。多くの方がホッケーを知るきっかけとなるように情報を発信していき、まずは東京から、そしていずれは日本全体にアイスホッケーの熱が広がることを願っています。皆さま、よろしくお願いいたします」

現在、小川チーフマネジャーが中央大学の先輩・同期の選手とともにインドに渡航中のため、石川広報には早くも正念場が訪れました(笑)。細身のゴーリーのフレッシュなチャレンジにご注目ください。

細身ながら度胸と芯の強さを感じさせる石川広報。なかなかのイケメンなので、これを前面に出してアイスホッケーの魅力を伝えていくのも有効な戦術か。

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