プロの美声と、元アイスホッケー選手ならではのトークで、2月16日の試合でMCを担当する布施川さん。「アイスホッケーほどおもしろいスポーツはありません。MCをさせていただくことで、試合をエンタテインメントにできれば。お客さんと一緒に楽しい空間をつくっていきたいですね」

 


2月16日14時から西東京市・ダイドードリンコアイスアリーナで開催される「東京ブルーズ創設試合 Powered by 株式会社イメージ」対電通戦におきまして、声優の布施川一寛さんがMCを担当することが決まりました。布施川さんは現在、アニメ『妖怪ウォッチ』のトムニャン役など各方面で活躍中。かつては杏林大学アイスホッケー部の選手として活躍、関東大学リーグでアナウンスを務めていた実績をお持ちです。

布施川さんは高校までバスケットボールをプレーし、杏林大学入学が決まった冬にアメリカ旅行へ。立ち寄ったロサンゼルスでNBAのレイカーズ、クリッパーズの試合の合間にNHLキングスの試合を見て、「正直、バスケットボールよりも断然おもしろかった」と一気にのめり込んだそうです。もともと長野五輪上位国のドリームチームを通じてアイスホッケーへの興味はあったという布施川さん。外国人への日本語教育を学ぶために入学した杏林大学では、医学部生が大半だったアイスホッケー部に自らアタックし、見学に行ったその日に入部を決めるなど、アイスホッケーとの縁は運命的だったともいえます。

大学3年のときに試合のアナウンスを担当、その美声がたまたま関係者の目に(耳に)留まり、1部リーグの試合や全日本選手権でもアナウンスを担当するように。大学卒業後は声優の養成所を経てプロの道に進まれ、前述のように各方面で活躍、FM西東京でも番組を担当しており、かつて地元・西東京市をホームにしていたSEIBUプリンスラビッツの田中豪選手(現フリーブレイズ)からは「ハッピー・バースデー」のメッセージが寄せられたそうです。「東京からトップリーグのチームがなくなったこともあり、アイスホッケーからは少し遠ざかっていましたが、今回、西東京市を舞台に新しい動きがあると聞いてワクワクしていました。先日、FM西東京の局内でチーム関係者の方と出会い、今回のMCが決まったのも運命的なものを感じます」と布施川さん。当日は、反則や得点時の通常のアナウンスだけではなく、メンバー紹介やプレーに合わせてトークを展開していただく予定です。

「クレインズの廃部もあり、ここ数年の男子アイスホッケーは厳しい状況が続いていて、寂しい気持ちがしていました。今の時代のスポーツ、特にBリーグはMCの存在が試合をエンタテインメント化していますよね。アイスホッケーも氷上のプレーとMCが調和することで、新しい楽しさが創出できるのではと思っています」。2月16日の試合では、選手のプレーを目で楽しみ、布施川さんのMCを耳でお楽しみください。

試合情報

アイスホッケー 東京ブルーズ創設記念ゲームpowered by 株式会社イメージ

東京ブルーナイツ(略称・東京ブルーズ)VS 電通

2019年2月16日(土)14時開始(13時開場予定)

会場=ダイドードリンコアイスアリーナ

西武新宿線「東伏見」駅下車、南口正面

入場無料(チケット入場制)

当日は12時半(予定)より、入り口付近で配布予定です。

主  催 アイススポーツジャパン

特別協賛 株式会社イメージ http://www.image-co.com/

協  賛 株式会社エフエム東京

     株式会社HRC

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     東京海上日動・代理店 小林雅明

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