ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。日ごろは弊アイススポーツジャパンに対し格別のご配慮を賜り、誠にありがとうございます。

2月7日午後より、弊サイトへのお問い合わせメールを多数いただいております。7日朝の拙代表コラムに登場した「美津代」に関するもので、「美津代さんって誰ですか」「東京ブルーズのスタッフですか」「2月16日の試合に来ますか」「当日は美津代サイダーが売られると聞いたのですが本当ですか」「海は死にますか」「山は死にますか」というものでした。

美津代さんは2人のお子さんを含む4人家族で、JR常磐線沿線にお住まいの主婦の方です。ニースでの羽生選手の滑りをテレビで見て以来の長きにわたるフィギュアスケートのファンで、3月の世界選手権にはご友人の澄江さんと一緒に、さいたまスーパーアリーナにお出かけになる予定です。何日目のチケットがとれたのか、当日の作り置き料理が何になるかは情報が入り次第、当サイトでお知らせいたします。なお、東京ブルーズ試合当日における美津代サイダーの販売予定はございません。

生活と応援をバランスよく両立させて自分の時間と費用をつくり、時に会場で、時にテレビで観戦を楽しまれている美津代さんへのご理解をお願いするとともに、なにぶん一般の主婦の方ですので、常磐線沿線のイオンのある町を探したり等の行為はご遠慮いただきますようお願いいたします。

※16時30分追記

記事アップ後、「美津代さんは実在されていたんですね」とのメールを複数いただきました。編集者時代にとったアンケートの結果から、「女性」「50歳代」「ご家族と一緒に住まわれている」「まじめでありながらユーモアがある」「人を支え、応援することに喜びを感じる」「傷ついている人を見ると自分も心を痛める」「普段は別々に暮らし、会場で合流して一緒に観戦する仲間がいる」といった、多数派の回答を集約した架空の人物です。

2019年2月9日

アイススポーツジャパン代表

山口美津夫

 

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