5月12日、いつも練習メニューを組んでくれるキャプテン・蓑島圭悟(DF)が当日朝になって食あたりに見舞われ(時節柄みなさまもご注意ください)、突然の練習欠席に。動揺するブルーズ選手に救いの神が現れた。東京出身で現在、NCAAディビジョンⅠのレイクスーペリア州立大学でプレーする現役日本代表FW・三浦優希さんが東伏見を訪れ、ふだん大学で行なっている練習メニューを紹介、実践してくれた。

スケーティング(スネーク)に始まり、パスアンドシュートなど基本を重視したメニューが多かったが、どのドリルも強度が高く、開始30分足らずで選手は一様にしんどそうな表情に。マッチで練習を締めくくった後は選手が三浦さんを囲み、ここぞとばかりに質問を投げかけた。

5月18日(土)19時半からの体育会ナビカップ東西学生対抗アイスホッケー、5月19日(日)20時からの日興電気工業presents東西学生アイスホッケー交流エキシビションまで、いよいよ1週間を切った。スターズ(関西学生選抜)のメンバーが充実しているだけに、楽しい雰囲気の中にも緊張感が漂う練習だった。

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