世界選手権ディビジョンⅠ・グループBは昨5月4日に閉幕しましたが、アイスホッケーのシーズンはまだまだ続きます。5月18日(土)は19時30分から東西学生対抗アイスホッケー(蓑島圭悟選手壮行試合)東京ブルーズ-関西レッドスター(関西学生選抜)、翌19日(日)には20時より同カードのエキシビションマッチが東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで開催されます。

5月5日には、レッドスターのユニフォームがロシアから到着。両の肩に星をいただいた赤のユニフォーム22着が、関西の精鋭との邂逅を待っています。ユニフォームをサプライしていただいた就職サイト「体育会ナビ」の株式会社ガーディアンシップ様、デザイン・発注から輸入までを担当していただいた株式会社HRC様に、あらためて御礼申し上げます。

東京ブルーズのユニフォームはKHLの名門ディナモ・モスクワをデザインのモチーフにしていますが、スターズは同じモスクワのライバル、チェスカと同じカラー。互いに尊敬し合い、永遠のライバルであり続けようという両チームの思いを表しています。白い氷の上で演じられる、青と赤の東西決戦。入場は無料ですので、これまでアイスホッケーを見る機会がなかった方、観戦未経験のご友人を誘って観戦しようと考えていた方も、どうぞ会場にお越しください。

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