5月18日(土)19時30分開始の「体育会ナビカップ 東西学生対抗アイスホッケー」および19日(日)20時開始の「日興電気工業presents 東西学生アイスホッケー交流エキシビション」における東京ブルーズの主将、副主将が決まりましたのでお知らせします。

5月18日(土) 体育会ナビカップ 東西学生対抗(蓑島圭悟選手壮行試合)

主 将 蓑島圭悟(DF・中央大学2019年3月卒)

副主将 茂木慎之介(FW・大東文化大学4年)

副主将 志田凌大(FW・法政大学4年)

5月19日(日) 日興電気工業presents 東西学生交流(練習試合)

主 将 福島勇啓(DF・法政大学4年)

副主将 茂木慎之介(FW・大東文化大学4年)

副主将 志田凌大(FW・法政大学4年)

週末2試合に向けてのブルーズ主将のコメントが届きましたので紹介します。

東京ブルーズ初代キャプテン

蓑島圭悟(中央大学2019年3月卒)

このたび「東京ブルーズ」初代キャプテンを務めさせていただいた蓑島圭悟です。5月18日、東西学生対抗戦を私の壮行試合として開催していただくことを光栄に思います。

今回、「関西レッドスター」と対戦するにあたり、本気の戦いで勝敗を決めるのはもちろん、ご来場くださった皆さまに「やはりアイスホッケーは面白い!」と感じて帰宅してもらえるような試合をしたいと思います。

2月16日、ブルーズの1戦目となる電通戦は多くの方にご来場いただき、ゲームの内容も非常にエキサイティングなものになりました。今回も、本気と本気のぶつかり合いを皆さまにお見せできるよう、選手一同一生懸命プレーしていきます。

今、日本のアイスホッケーは危機的状況にあります。そんな状況だからこそ「なんとかしないと」と行動を起こしてくれる人がたくさん出てきています。今回の両チームともに、その想いを強く抱いた選手たちが多く集まっています。

ぜひリンクにお越しいただき、アイスホッケーという競技の面白さを感じていただければ幸いです。

 

東京ブルーズ2代目キャプテン

福島勇啓(法政大学4年)

このたび、東京ブルーズ2代目キャプテンを務めさせていただくことになりました、福島勇啓です。

今回は関東・関西を代表しての対戦ということで、東京ではなかなか見ることのできない貴重な機会となり、選手もとても楽しみにしています。

現状、関東・関西ともに大学トップでプレーする選手は北海道出身の選手が多く占めています。私は関東の出身ですが、地元出身の子どもたちが私たちのプレーを見て、夢や目標を持ってもらうことが関東・関西のホッケーの未来につながっていくと信じ、そのために私たちは全力でプレーしたいと思います。

最後に、今回貴重な機会を設けていただいた関係者の皆さま、そしてご来場いただくアイスホッケーファンの皆さまに感謝して、最高のゲームをお見せしたいと思います。皆さまのご来場をお待ちしています!

試合は2試合ともに入場無料。東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナ(西東京市東伏見3-1-25、西武新宿線・東伏見駅下車、南口正面)で開催します。

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