11月14日、宮城・仙台市のイズミティ21で開催されたNHKカルチャー仙台教室主催、ベースボール・マガジン社写真部・毛受亮介と弊アイススポーツジャパン・山口真一による「フィギュアスケート・マガジン道中記」を受講いただいた皆さまに、あらためて御礼申し上げます。当日は天候に恵まれ、ご来場の皆さまの熱気に高揚し、1時間半の予定を30分もオーバーしてしまいました。皆さまのその後のご予定に支障が出てしまったのではと案じております。

地元・仙台、そして遠方からもたくさんの方に足を運んでいただきました。これから寒い時期を迎えますが、どうかお体をいたわり、元気でお過ごしください。また、1121日開催の報知新聞社・高木恵記者、矢口亨カメラマンのオンライン講座に、毛受カメラマンがゲスト出演させていただきます。今回の「初講座」を経てバージョンアップしたと思われますので、受講をご予定の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

登壇させていただいた2人より皆さまにメッセージがございます。どうぞご覧ください。

「大勢の人の前で話をするのは初めてで、しかも事前の準備で体力を使ってしまったこともあり、不安の中で当日を迎えましたが、皆さまからあたたかい拍手をいただき、やらせていただいてよかったと心から思いました。本当にありがとうございました。初めての経験をするというのはカメラマンにとって重要なことで、受講者の方からダイレクトな反応をいただけたことも、とても貴重な体験でした。私の気持ちに余裕がなく、はたして満足いただける内容だったのかどうか心配ですが、この経験を生かす機会があれば、その時はどうぞよろしくお願いいたします。感謝の一日でした。ありがとうございました」(毛受亮介)

「前日から緊張しまくる毛受カメラマンを見ていると、なぜかこちらは落ち着いてくるという不思議な状況の中、今回の講座を務めさせていただきました。通常であれば、取材先のホテルで、食事の席で、タクシーの中で、いつも毛受カメラマンと話していることを今日は皆さまの前で話している…そんな感覚でマイクを握りました。結果、話に夢中になって、1時間半の予定が2時間に。かえって皆さまにご迷惑をおかけしたのではと、帰りの地下鉄の車内で2人で反省した次第です。私は2週にわたる登壇で、2回ともご参加いただいた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます。氷上スポーツの世界が早く正常に戻るよう、そして氷上スポーツに関わる皆さまがこの先も健康でお過ごしになれるよう祈りながら、日々、過ごしてまいります。ありがとうございました」(山口真一)

元のページへもどる