11月8日、宮城・仙台市のイズミティ21大ホールで開催されたNHKカルチャー仙台教室主催「フィギュアスケート特別対談」、スポーツニッポン新聞社写真部・小海途良幹氏と弊アイススポーツジャパンの山口真一の講座を受講された皆さま、大変な中を会場までお越しいただき、本当にありがとうございました。また、現在の状況を鑑み、来場を辞退された皆さまにも、あらためて御礼を申し上げます。

登壇させていただいた2人より、皆さまにメッセージがありますのでご覧ください。

「11月8日の仙台の講座に来ていただいた皆さま、本当にありがとうございました。このような状況の中、会場に足を運んでくださったことに感謝しております。また、さまざまな事情で受講を見送られた皆さま、コロナが収束し、お会いできる日が来ることを楽しみにしております。最後に、講座の開催に尽力していただいたNHK文化センターの皆さん、今回コンビを組んでうまくリードしてくださった山口さんにもお礼申し上げます。皆さま、またお会いしましょう!」(小海途良幹)

「本来なら春にお会いできていたはずが、この時期になってしまったことをお詫びするとともに、元気な皆さまのお顔を拝見でき、とてもうれしく思いました。そして、開催に向けてご準備いただいたNHKの皆さま。朝早くから設営をされるお姿に接し、このようなお力添えがあってはじめてイベントが行われるのだということを強く感じました。小海途さんとは開演前、キャンセルがたくさん出て仮にお客さんが1人だったとしても、しっかりやり遂げましょうと話していました。舞台の袖からたくさんの受講生の皆さまが見えた時の気持ちは、この先もずっと忘れることはないでしょう。大変な中を会場まで駆け付けていただき、本当にありがとうございました。

冒頭の写真は、講座で紹介しようと思いながら忘れてしまった1枚です。今年2月のソウル四大陸選手権、選手バスが到着する駐車場。他のフォトグラファーが去った後も、シャッターチャンスが来ると信じて待つ小海途さんの後ろ姿です。仕事に対する彼の気持ちを裏付けるシーン。遅ればせながら紹介したいと思います」(山口真一)

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